>【ff7 リメイク】謎が深まる運命の番人「フィーラー」について【考察1】※ネタバレあり >>【ff7 リメイク】謎が増えすぎた男セフィロス【考察3】※ネタバレあり 原作にはなかった"隠された設定"なるものが追加されたことにより、謎の多き人物の一人となった「エアリス」。 The arrangement and synthesizer programming is by Kenichiro Fukui. Bz Onarc 257,122 views. The lyrics are by Kazushige Nojima, translated by Ben Sabin, and John Crow. Event themes from Final Fantasy VII Remake, Final Fantasy Tactics A2: Grimoire of the Rift, FINAL FANTASY AGITO The Beginning of the End, Final Fantasy Crystal Chronicles: The Crystal Bearers, THEATRHYTHM FINAL FANTASY CURTAIN CALL Special Arrange Medley, Touch It - FINAL FANTASY BRAVE EXVIUS Remix, Final Fantasy VII Remake Orchestra World Tour, https://finalfantasy.fandom.com/wiki/Hollow?oldid=3338979. ff7 hollow 歌詞 日本語 About; Contact Us; Find Us; Home! ff7リメイクは本当に映像が綺麗ですね! 自分は初代プレステでff7とff8にハマってましたが、その頃とは比べものにならない程の画質(と言っても当時は当時でとても綺麗でした)、もはや映画ですね! 104 : 名無しさん必死だな 2018/08/03(金)17:56:25.33 ID: paPzP+gBK.net. It was composed by Nobuo Uematsu, is sung by Yosh from Survive Said The Prophet. "ff7リメイクで英語" を通して、約3か月、がっつり遊ばせてもらいました!ありがとう、読んでくださった皆様。ありがとう、スクエアエニックスさん。ということで… ff7リメイクの英語の歌詞の考察まとめ. The lyrics are by Kazushige Nojima, translated by Ben Sabin, and John Crow. 関連記事>>【FF7 リメイク】謎が深まる運命の番人「フィーラー」について【考察1】※ネタバレあり    >>【FF7 リメイク】謎が増えすぎた男セフィロス【考察3】※ネタバレあり, 原作にはなかった“隠された設定”なるものが追加されたことにより、謎の多き人物の一人となった「エアリス」。今回は、そのエアリスにテーマを絞って色々と考察してみようと思います。, 「FF7 リメイク」のエアリスの前に、原作の「FF7」のエアリスはどうなるのか?というところからお話しします。, エアリスはミッドガルで花売りをしており、そこでクラウドと出会います。後にスラムの教会に落ちてきたクラウドと再会し、ボディーガードを依頼。道中、コルネオから七番街プレート崩落の情報を聞き出し、クラウドと共に七番街支柱へ向かう。そこでティファにマリンを守るよう頼まれ、クラウド達と別れます。その隙に古代種であることを理由にタークスに拉致され、神羅ビルへ連れていかれてしまいます。宝条の実験に巻き込まれそうになるところをクラウド達に助けられ、ミッドガルを脱出します。, 展開に多少の違いはあれど、ここまではリメイクとほぼ同じ展開となっています。問題はこの後。, クラウド達と共にセフィロスを追い、シドやケット・シーに出会ったり(原作では隠しキャラであるヴィンセント、ユフィにも出会ったり)しながら、セフィロスが狙う「黒マテリア(星が危険に晒されるほどの威力を持つメテオを発動させるマテリア)」が眠る古代種の神殿へと向かいます。無事、黒マテリアを手に入れたクラウド達ですが、そこにセフィロスが現れたことでクラウドが操られ、セフィロスに黒マテリアを手渡してしまいます。精神崩壊を起こしたクラウドは、そこでエアリスを殴打してしまい、エアリスはクラウド達の前から姿を消します。エアリスは、メテオの唯一の対抗手段「ホーリー」を発動させるため、単身で「忘らるる都」へと向かいます。, ホーリーを発動させようとしているところを、セフィロス(ジェノバ)に狙われ、命を落とします。, 以降は、ライフストリームからクラウドを導き、続編であるアドベントチルドレン(AC)でもライフストリームから呼びかけているような場面がありました。, “「やっぱり」「いっかい」解散”という言葉は、突然フィーラーが現れたとしても不自然すぎる言葉です。「やっぱり」から察するに、クラウドともっと一緒にいようとしていたことがわかります。(結果、それがフィーラーを呼び出す原因となってしまった。)「いっかい」というものおかしいです。この時点でまた再会するなんて思いもしないはず。(しかも伍番街スラムの教会に降ってくるなんて衝撃的な再会になるし)最後の「またね」というセリフも後の再会を確信した発言にも捉えられます。, この時点では名前しか教えていないのに、勘が当たるという理由で「ソルジャー」「なんでも屋」ということを当てるエアリス。, 服装や装備から、ある程度「ソルジャー」だという推測はできても「なんでも屋」ということまではわからないはず。「あなた〇〇会社の〇〇部署に勤めてますよね!私、勘が当たるんです!」なんて言われたら怖くないですか。, 子供たちの背を過去のティファに重ね、「ティファ…」と発言したところにて。これだけで「恋人?」と聞くのはエアリスならありそうっちゃありそうですが、どこか違和感を感じました。, セフィロスとは面識がないはずなのに、生きているかもしれないと聞いた時の意味深な様子。一般人なら英雄セフィロスと称えられる存在なので、ニブルヘイムの事件を知らない人がこの反応をするのには違和感を感じます。, 花に話しかけるシーン。「でも 何か 足りない あと一歩 届かない」「そして あきらめちゃうの」花が語りかけてくれるのを聞き取りたいだけのセリフにしては重すぎるというか、花だけでじゃなく、まるで自分がしてきたことと重ねているようなセリフに聞こえます。, ここで突然クラウドが涙を流します。この理由については正直謎すぎるのですが、クラウドが涙を流す可能性があるとしたら、やはりエアリスが死んでしまうシーンと重ねてしまったということ。クラウドにも断片的に末来が視える傾向があるようなのです。しかし、このタイミングで流す理由については不明。, コルネオからプレート落下の話を聞いたあと、二人を急かす発言が多くなります。これはこの時点で、プレートは確実に崩落することを知っているからであるということは後に説明します。, ここは、どう考えても末来を視ているとしか思えない「マリンが待ってる でしょ?」という発言。「マリン」という名前は、ティファが列車墓場でマリンの幻影を見た時に発していますが、セブンスヘブンの名を聞いただけで、しかもそこにマリンがいると確信しています。ティファも少し驚いた表情をします。, 避難誘導はしても、エアリスの性格ならプレート落下はクラウド達が食い止めてくれる!と言いそうなもんです。しかし、ウェッジやマーレに対してプレートが落ちる前提で話しています。, セブンスヘブンでマリンを保護した際、マリンがエアリスから何かを感じ取ります。そして後退り。これを「シーっ」というようなしぐさで口止め。この時、マリンが何を視たかについては不明。しかし、後にバレットに言いかける場面はあります。, 「あのお姉ちゃんね」というセリフから、エアリスについての何かを読み取ったようです。それを秘密にしてほしいエアリスやマリンの様子から、エアリスは死んでしまうこと(直接的な死の場面でなくても、後に消えてしまうこと)を読み取ってしまったのではないでしょうか。それが、セブンスヘブンでの「読み取った(死ぬこと)→後退り(死ぬことに若干引いている?)→抱きつく(かわいそう)」という流れになったのでは、と思っています。, ここで疑問なのが、「なぜマリンはこの“何か”を読み取れたのか」ということです。クラウドはジェノバ細胞により、エアリスの記憶に干渉してしまう可能性は十分にあるのですが、マリンは一般人です。もしかしたら、原作のホーリーやACでエアリスの気配を感じ取れた理由がリメイクで判明するかもしれません。, レッドXIIIとフィーラーの知識(だけではない?)を共有したシーン。この知識の共有は原作にはないシーンであり、レッドXIII(の種族)にしかできないものか、マリンと同じような現象なのかは不明です。, 本当の敵=セフィロスのことを指していると思われますが、セフィロスとはっきり言わないのが引っ掛かります。(一応、フィーラー最終決戦前に、星の本当の敵はセフィロスと言っている。)フィーラーを危惧して濁したのか、もしかしたらセフィロスとは別の敵が…?, 「フィーラーが触れるたび わたしのカケラが 落ちていく」この発言の真意はわかりませんが、運命の番人であるフィーラーから妨害を受けることで未来を変えようとするエアリスに悪い影響が起きている?「黄色い花が 道しるべだったんだ」黄色い花の花言葉は“再会”であるように、過去を辿るにはこの花がキーになる?もしくは、ザックス生存ルートがあるように、黄色い花が各世界線を繋ぐ架け橋のようなもの?どちらにしろ、この言葉の意味は現時点で全くわかりません。, ジェノバの前でセフィロスに遭遇した後、クラウドと合流するところです。セフィロスの影響を受けたクラウドを心配するティファに「それよりティファは?」と言うところ。これはニブルヘイムの事件を思っての発言なのではないかと思います。(二人はこの時点よりも前に出会っているので今更心配するのもおかしい)もちろんエアリスはニブルヘイムで起きたことは知らないはず。この後、ティファは「平気だよ」と言いますが、言葉の前に“えっ?”といったような反応をします。, ジェノバついてある程度知っていておかしくはないのですが、リメイク版では何か知ってそうな言いぶりです。, そして、ミッドガル脱出の最終局面である「運命の特異点」のシーン。セフィロスが登場し、クラウドを誘うように開かれた黒い壁(運命の分岐点)についても何か知っているようで、壁の向こうにクラウドが進もうとしていることに一度、迷いを見せます。その後、その運命の分かれ道である黒い壁を魔法のようなもので白い壁に変えるエアリス。, この行為が何を意味するのかもよくわかりませんが、セフィロスが思い描く運命の流れを変えたのではないかと考えています。その後のセリフで「未来は白紙だ」とも言っているので、運命を変えることに迷いを見せつつも、白紙の未来に希望を持ち、フィーラーとセフィロスを倒したのではないでしょうか。, 考察1でも言ったように、エアリスは自分が死ぬから(もしくは大切な人を死なせないため)といって運命を捻じ曲げるような行為はしないと思います。星の未来が思わぬ悪い方へ(おそらくセフィロスが要因)変わろうとしているのを防ぎたかったのではないかと思います。, ここまで来ると“なぜそのようなことができるのか” “なぜ未来がわかるのか”ということになるのですが、今のところタイムリープ説が一番唱えられているようです。, そのタイムリープの一片を感じられるシーンがチャプター14にある「決意イベント」です。, このシーンだけは、「未来のエアリスからのメッセージ」のように感じます。結果として、クラウドの夢だったとして片付けらていますが、夢にしても、現時点の拉致されているエアリスからのメッセージとしても不自然な箇所が多いです。そして最後の別れのシーンはまるでライフストリームに還るような表現になっています。, 「タイムリープ=時間跳躍」ということで、「未来のエアリスが過去に戻ってきた」「死んでしまったエアリスが思念体になって過去に戻ってきた」などという説がありますが、このような行為は、エアリスというよりもセフィロスがしているような気がするんです。エアリスは、「FF7 リメイク」の世界にしかいない存在としつつも、セフィロスが引き起こすであろう原作には起きない星の危機を感じ「未来、もしくは他の世界線(ザックス生存ルートのような)に干渉できるようになったのではないか」と考えています。この末来に干渉する能力が、古代種の力だとするとリメイクオリジナルの設定ということになります。もともと古代種には星と対話できる力があるとされていますが、もしかしたらこの力よって運命が変わるほどの星の危機を感じたのかもしれません。, なので、タイムリープはしているでしょうが、ただ単に“末来が視える”といった言葉だけでは片付けられない“何か”があるのだと思います。, 「Hollow」は、作曲を植松伸夫氏、歌手をSurvive Said The Prophetの「Yosh」さんが担当する、「FF7 リメイク」のテーマソングです。そして、このテーマソングの歌詞は原作からシナリオを担当している野島一成氏が書いたものなのです。, この「Hollow」の歌詞は、ディレクターである野村哲也氏から“雨の中佇む”“クラウド視点”というキーワードをもらい、“何か大切なものをなくしてしまった男の歌”イメージして書いた歌詞です。, “クラウド視点”という点を踏まえ、改めて歌詞を読んでみると、「エアリスに向けたクラウドの後悔の気持ち」を歌詞にしたように捉えることもできます。, 歌詞は全て英語ですが、スタッフロール中では和訳された歌詞が表示されています。上記のキーワードを踏まえ、気になるところをピックアップすると、ラストのサビの部分である, 「もう一度 頼むよ 笑顔を 見せて もう一度 今度こそ 涙の跡に 気づいてみせる」, これはリメイク時のクラウドの気持ちというより、エアリスが死んでしまった後のクラウドのすべてをやり直したい気持ちのように思えませんか?, これが、なぜ分作であるリメイク一作目の歌詞になっているのか?と考えると、このリメイク版で、エアリスが死ぬ運命を変わるのではないでしょうか。もちろん、未来がすべて視えるわけではないクラウドが歌詞のようなことを思うのは不自然なので、運命の流れが変わった「FF7 リメイク」の世界線へ向けた「原作」クラウドからのメッセージであるとすると、ちょっと面白くなってきますね。, エアリスに関しては考えれば考えるほど謎が増えてしまうので、エアリスについての考察はここで終わりたいと思います。正直、ここまで考察しといて続編やってみたら考察で言ってたこと全然違うじゃん!なんてこともありそうで怖い…。「The Unknown Journey Will Continue」…これからのリメイクは、予測できない展開へと向かっていくのかもしれませんね!, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。, ゲームについての最新情報やレビュー、ちょっとしたネタなどを自分なりに発信していきたいと思っております。. 4月13日午前2時15分頃。 僕はFF7リメイクをクリアした。 ファイナルファンタジーVII リメイク - PS4www.amazon.co.jp 8,082円(2020年04月13日 02:56時点 詳しくはこちら) Amazon.co.jpで購入する プレイ時間は28時間、難易度はEASYで、ストーリー優先でのプレイ。 ©Copyright2020 GameBridgeBlog.All Rights Reserved. The arrangement and synthesizer programming is by Kenichiro Fukui. 【5】FF7Rエンディング『Hollow』の歌詞の意味を考えようとした こういう系のエンディングには色々な意味が込められていることが多いので、もしかすると考察のヒントになるかもしれません。 何も 知らずに. Copyright © CyberAgent, Inc. All Rights Reserved. FINAL FANTASY VII REMAKE Theme Song Behind The Scenes video (Closed Captions). 抱きしめられたかい? もう一度 輝け. Final Fantasy Wiki is a FANDOM Games Community. 【FF7 リメイク】末来が変わる?エアリスの「隠された設定」について【考察2】※ネタバレあり, 【FF7 リメイク】続編は制作中!パート2は一体どうなる?【考察4】※ネタバレあり, 【FF7 リメイク】謎が深まる運命の番人「フィーラー」について【考察1】※ネタバレあり, 【グリードフォール】海外で高評価!アクションファンタジーRPGの日本語版を発売決定!, >>【FF7 リメイク】謎が深まる運命の番人「フィーラー」について【考察1】※ネタバレあり, グロ規制がない海外版『バイオハザード』 普通にできます。【Resident Evil】. Foolish and blind To everything. そして本作『FF7 リメイク』の主題歌『Hollow』の歌詞の日本語翻訳を一部引用すると以下の通り。 浮かれてた? そうかもな. 【FF7R】「Hollow」(エンディングテーマソング)日本語&英語 歌詞付き ーFinal Fantasy VII REMAKE - Duration: 6:14. hollow 歌詞 ff7 日本語 ... (笑) 【速報】FF7リメイク Part2、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━! 気づくのが 早ければ. プレイ時間は28時間、難易度はEASYで、ストーリー優先でのプレイ。まぁ、意識してまでやりこまないで、程々に寄り道もしてという感じならこのくらいのプレイ時間かな、という感じだと思う。, FF7は1997年にスクウェアから発売された、ファイナルファンタジーのナンバリングシリーズの7作目に当たる作品で、特に海外を中心として人気が根強い作品である。僕も、こいつは何度もクリアした。最初はプレイステーションで、二回目と三回目はPS4のアーカイブスで。, これは100人に聞いたら100人ともそう答えるだろうという確信があります。こんな大変な時期にトンデモナイものを投下してくれたな、と。だってこれ、FF7とは全く違うんだもん。というか、これ、ナニ?, ※ FF7およびFF7リメイク(以下 FF7R)のネタバレを多分に含みます。 また、最低でもFF7本編をやった人向け(できればFF7Rも)の記事となります。 「ストーリー忘れちゃった」という人向けに簡単な解説だけ載せてあります。 それと、今回は番外編なので受験生向けの記事ではありません。ごめんね。, 元となったFF7のストーリーはかなり難解である。そもそも、主人公のクラウドくんが一番初めの冒頭から嘘をいうのである。傭兵として雇われた彼は、雇い主のバレットたちに(そして、プレイヤーの私たちに)こう言ってのける。, 未プレイ者(いるならまずは自分でプレイしてほしいが、)のために言っておくと、彼は元ソルジャー(しかもクラス1st. Had I realized, Had I thought it through, Would you be here in my embrace? An instrumental version of the theme, titled "Hollow Skies," plays in some areas of the Sector 5 Slums. もう一度 笑って 8-MASTRO-8 35,396 views 6:14 Will I never know? 517: FF7R(ファイナファンタジー7リメイク)2chまとめ 2020/05/27(水) 12:18:37.70 hollowはCCクラウドからザックスへ向けた歌だったのか 予想外だが言われてみれば曲調が自由の代償と似てる 523: FF7R(ファイナファンタジー7リメイク)2chまとめ 2020/05/27(水) 12:21:06.23 >>517 それだとホモっぽくなるがよろし )などではない。そもそもこの世界での"ソルジャー"という単語はただの兵士以上の意味を持つ。, FF7世界を根底から支える力は、地下資源の"魔晄"である。これは物語初期の呼び名で、正式にはライフストリームという。星に住むあらゆる命はライフストリームから出でて、死ぬとライフストリームへと帰って行く。まぁ生命の大元みたいなものである。, この魔晄、どうにかこうにかいい感じに加工すると電力になったり火力になったりと、かなり応用が効く。更に、結晶化すれば"マテリア"という魔法を使うための道具となる。なので、もうめちゃくちゃに採掘されまくり、活用されまくりされている。, この魔晄の採掘を一手に担っているのは、世界的大企業の神羅カンパニーである。この魔晄事業でエッグい業績をあげ続けており、おそらくあの世界の就職したい企業ランキングでは第一位間違いなしであろうと思われる。何しろ作中随一の大都市であるミッドガルは実質的に神羅カンパニーが支配しているのであるから、その支配力はもはや国家クラスと言って差し支えない。, で、この神羅カンパニーは元々軍事企業なので、私兵も多く持っているのだが、魔晄を兵器転用できないかと考えた。その結果、「人間を魔晄漬けにしたら、なんかめっちゃ強くなる」ことが判明した。最初に魔晄に漬けられたやつの気持ちを思うと切なくなる。, で、この魔晄漬け人間のことを"ソルジャー"と呼称する。要は強化兵士である。そして、このソルジャーの中でもランク付けがある。ソルジャー・クラス1st.はその中でも最上位で、どんな人間が集まってるかというと、普通にジャンプするだけで50mくらい飛んだり、半径30mはあるんじゃね?っていう大砲を刃渡り2mくらいの刀で輪切りにしたりする。, 退役したとしてもソルジャー・クラス1st.はトンデモナイ。まさに鳴り物入りで登場したクラウドくんであったのだが、先に言った通り、こいつは別にクラス1st.の元ソルジャーではない。, じゃあ嘘ついてるの?というと、そうでもない。正確には、結果的には嘘をついているのだが、主観的には嘘ではない。つまるところこいつ、「自分を元ソルジャー・クラス1st.だと思い込んでいる精神異常者」なのである。これは本当で、こいつはマジで精神異常者なのである。, 元々はニブルヘイムという山あいの村出身のクラウドくん。彼は幼馴染のティファを守る力を身につけるために「俺はソルジャーになる!」と意気込んで都会へと旅立って言った。彼が10代半ばのことである。, しかし、彼は適性がなかったのであろう、ソルジャーにはなれなかった。それでもソルジャーの側にはいたかったのだろうか、それともティファを守る力を手に入れられるならなんでも良いと考えたのか、一般兵として神羅に所属していた。, そして、なんやかんやあって彼は友達にして記憶のオリジナルである、ソルジャー・クラス1stのザックスくんと一緒にマッドサイエンティスト宝条博士に拉致られてしまった。だいたい彼が16歳の時である。宝条はFF7の全ての元凶にして人を人とも思わぬクズである。こいつがいなければFF7はもっと平和だった。というか、別にファイナルなファンタジーにはならなかったので、こいつのおかげで物語が成立したというべきであろう。個人的にはウザくてたまらないが。, 物語開始時点のクラウドくんは21歳であった。16歳からの5年間、何をされてたの?というと、彼はジェノバ細胞という宇宙からきた外来生物の細胞を無理やり植え込まれた上で、魔晄漬けにされていたのである。5年間ずっと。なおソルジャーはみんなジェノバ細胞を植え付けられた上で魔晄漬けにされている。クラウドくんがソルジャーになれなかったのは、「ジェノバ細胞の侵食に耐えられない」と判断されたか、「魔晄漬けにしたら精神崩壊する」と判断されたかのどっちかであろう。答えは両方だったが。, 21歳になった年(つまり物語開始直前)に、相棒のザックスくんと一緒に囚われていた屋敷を脱走した。ザックスくんは元々クラス1st.のソルジャーだったこともあって警戒されており、殺されてしまうが、クラウドはただの雑魚兵士だった上に、魔晄漬けになっていた副作用(魔晄中毒)で精神が完全に崩壊していたため、放っておかれた。放っておいた兵士によると「すぐ死ぬだろう」とのこと。僕がその兵士でも同じことを言うので気持ちは分かるが、そこはトドメをさすべきだろうと思う。, けれどもこの予想に反してクラウドくんはザックスの剣を手に取り、一路ミッドガルへと進むのだ。そして、彼は駅に辿り着く。偶然にもそこは幼馴染のティファが店を開いている地区のすぐ近くであり、数年ぶりに2人は再会する。, ここでジェノバ細胞の特性が発動した。ジェノバは元々この星を乗っ取ろうとして隕石に乗ってやってきた悪性生物なのであるが、その能力の一つに「相手の記憶を読み取り、その中にあった相手に近しいものの姿形を模倣する」と言うものがある。超厄介である。これと戦ったセトラ(先住民族)が不憫すぎる。そしてこの能力はジェノバ細胞を植え込まれたものにも発現する。, この時点では、クラウドの記憶、人格、精神全てごっちゃごちゃになっている。しかし、ジェノバ細胞のサポートを受けたことにより、・ティファの記憶の中のソルジャー・クラス1st.ザックス と・憧れのセフィロスのような"クール"で"カッコイイ"理想のソルジャー像 と・元々のクラウドくんの性格(陰気で見栄っ張り)が合わさり、急拵えながら「無敵にしてクールなオレ、元ソルジャー・クラス1st.のクラウド・ストライフ(でも若干陰キャ)」が爆誕してしまった。, ちなみに、彼は五年間寝たきりであった。そこからいきなり魔晄炉爆破作戦とかいう原発乗っ取りテロ並みのトンデモナイ作戦を軽々とやってのけるのであるから、もう元ソルジャー・クラス1st.ぐらいの戦闘力は持っていそうなものである。, これが物語冒頭の「元ソルジャー・クラス1st.のクラウドだ」と言う自己紹介に繋がるわけである。正直ここまで説明するだけで一本記事が書ける。この清々しい嘘っぷりは、神聖ローマ帝国の「神聖」でもなければ「ローマ」でもなく、ついでに「帝国」でさえないという出オチっぷりを彷彿とさせる。, こんな感じで、まずプレイヤーに嘘の情報を提示して、様々な矛盾点、疑問点を敢えて放置しておき、最後の最後に「ごめん!最初に言ったこと、実は全部嘘だったんだ!」と明かしてカタルシスを狙った手法は大当たりした。, ではFF7Rはどうか?これは全くの別ゲーではなく、FF7という元となるストーリーがあるのだから、どう考えてもFF7をなぞった、離れた場所にはないストーリー展開になるはずであろう。そう、そうなんだよ。なのにアイツは俺を裏切った。, まず、FF7Rは FF7の全体を描いてはいない。元になるストーリーが長大すぎて、一個のゲームには収まりきらなかったのだ。ではどこまで進むのかと言うと、ミッドガル脱出まで。FF7でいうと、だいたい5時間くらいプレイしたあたりまでとなる。ちなみに、FF7は30~40時間くらいでクリアできる。6部作とかに分けてくるつもりなのだろうか。, で、その5時間の内容をめっちゃくちゃに濃くしてくるのだ。元々いたキャラクターの掘り下げはもちろん、新規キャラクターを出したり、サイドクエストを充実させたりして、とにかく充実させてくる。これには恐れいった。まさかミッドガル脱出までにあそこまで濃いドラマを提供してくるとは。, お陰で、七番街プレート崩落事件への思い入れが全然違う。FF7では大体2時間ちょっとプレイしたあたりで起きるのだが、そもそもあまりスラムを歩いていないせいで、「やばい!神羅はスラムにプレートを落とすつもりだ!!」とか言われても「ふーん、大変やね」くらいにしか思えなかった。, しかし、FF7Rは違う。スラムを守る自警団の面々、アバランチの仲間達、そこに住む人々、なぜか大量にいるニャンコ、やたらと大物感に溢れるアパートの大家のおばさんなど愉快にして人間味あふれるメンツが揃っており、彼らと十分に交流する機会が確保されているので、「アイツらを助けなければ!」となるのである。, この人間味溢れるというのは本当で、例えばサイドクエストをクリアすると、大抵の人は感謝してくるのだが、あるサイドクエストをクリアすると「事件は解決したが、そのあとの会話で依頼人の思い通りの回答(しかもこちらは正論を答えただけ)をしなかった」というだけでめちゃくちゃに罵られ、もう2度と頼まない!とまで言われてしまう。, これをクリアした時には「は?舐め腐っとんのかオバハン。お前が助けろいうから助けたんやんけシバき倒すぞコラ」とか思ったが、よくよく考えればそうである。現実にもいるではないか、そういう人。思い通りにならないとすぐにキレてくる人。, ゲームの世界と侮るなかれ。この中には等身大の人間が精一杯暮らしている。スラムの暮らしは過酷であろう、モンスターが飛び出るわネズミは出るわで大わらわであるが、そこでも毎日を必死に生きている人々がいるのだ。, 先の女性だって、余裕があればそんなことは言わなかっただろう。しかし、彼女にも生活がかかっている。誰かが討ち倒し漏らしたモンスターのせいで、自分に明日が一生来ないかもしれないのだ。おちおち道も歩けない。そんな恐怖感が表出した結果が、例のクレームだったのである。, では本題に入ろう。"FF7リメイク"は"FF7"ではない。この理由について話していきたいと思う。, 初めの違和感は、チャプター2だった。第一魔晄炉を爆発させてから八番街を通って逃走するシーン。これはエアリスと出会うための重要なシーンであるから、わざわざチャプターひとつが振られていることにも納得できる。, で、ワクワクしてエアリスを待ってたわけですよ。あのカックカクのポリゴンから、ボンキュッボンどころか風来のシレンの「踊るポリゴン」だった見た目のエアリスがどこまで進化したのかがめっちゃくちゃ気になってたんです。, 問題はエアリスを初めて見たシーン。原作ではエアリスは元々名前がなく、話しかけるのも任意であったが、FF7Rでは強制イベントになっている。お!エアリスがいる!と思ったが、様子がおかしい。何かを振り払っている。, ん?そんなんあったっけ?と思いながらゲームを進める。すると、エアリスの手に触れた瞬間"見えないものが見えるように"なった。エアリスの周りを無数に飛び回るしわっしわの黒フードが。, と叫びたくなる気持ちを抑えながらゲームを進める。どうやら彼ら以外には黒フードの魔物は見えていないらしい。, なんやかんやあって脱出に成功。次の目標は五番魔晄炉という話になる。原作では五番魔晄炉爆破作戦にはクラウドが同行するが、なんと「クラウドは作戦に同行しない」ということが決まる。, 「決起会は身内だけでやりたいから、悪いが出ていってくれ」と言われ、寂しいぼっち飲みをやめてお家に帰るクラウド。これは間違いなく素のクラウド・ストライフであったのだが、なんとジェシーに「今日の夜、空けといて」と誘われてしまう。「お?これはジェシールートあるか?」と思ったが、まぁすぐ死ぬだろうし何もないやろなと思った。実際特に何もなかった。, 問題は次の日。例のしわしわ黒フードが大量に到来して、七番スラムを襲う。この時にはバレットやジェシーなど、他の仲間にも見えているようで、仲間と力を合わせて戦う。, 勝つには勝ったのだが、ジェシーが足を負傷させられてしまう。するとサッと引いていく黒フード。この時点ではまだ気付かなかったが、まぁ帳尻合わせかなとおもっていた。実際その通りなのだが。, 五番魔晄炉爆破作戦などもかなりボリューミーに仕上がっているから、ぜひプレイして欲しいのだが、その後はしばらく問題の黒フードくんは出ない。次に出るのは、僕の記憶が確かなら、七番街プレート崩落事件の時である。, 七番街プレートが崩落すると聞いて救援に向かう一行。その前に黒フードくんたちが立ちはだかるのである。, ちなみに、この黒フードくんはセフィロス・コピーではない。ガタガタ震えながら「リュニオン……」とか言い出す連中は、それはそれで沢山いるから安心してほしい。, 黒フードくんを片付けて支柱の頂上へ向かう一行。頂上ではレノとルードが作業中。ギリギリ作業完了前に到着し、戦闘に持ち込む。この時点でまた原作とは違う。原作では、既に取り返しがつかない状況の中で戦うが、FF7Rではまだ操作のキャンセルがきく状況であった。, しかし、ここでも黒フードくんたちが邪魔をする。ウダウダやってる間に寡黙ハゲのルードが作業を完了させてしまった。この時点で「あっ」となった。これは何となく嫌な予感がしたので、ここをクリアした時点ですぐにTwitterに呟いた。, FF7リメイク、今のところは面白いし原作に追加って感じで変な改変少ないからいいのだが「未知なる魔物」エアリス死亡の幻視やたら出しゃばるセフィロスとクラウドの「お前は俺が…!」の発言エアリスとマリンの接触時の何かこの辺は結構嫌な予感がする要素変な改変されてる気もするんだよな, 実はこのFF7RはFF7の世界を再現した2周目、まさに"リメイク"で、だから原作とは少し流れも違うそして元と同じ流れに引き戻そうとする力が「未知なる魔物」や「虚無なる魔物」(よってメインストーリーに関係する人しか見えない)みたいなことを言い出しそうで怖いんだよな………#FF7R, そもそも、黒フードくんたちが出てくるタイミングが良すぎるのだ。ご都合主義もかくやというような分かり易すぎるタイミングで出てくる。そして、彼らが干渉した後には大抵元々のFF7と同じ流れに引き戻されている。, 上記のツイートでも触れているが、僕はこいつのことを「運命の流れ」とか、「元々のストーリー展開について知る者(=原作プレイ者)の力」とかなのかなと思っていた。そして、チャプター17にして、ようやく真実が明かされる。, エアリスの知識によれば奴らの名前は「フィーラー」と言い、フィーラーは運命の番人、運命そのものの流れを司っているのだという。世界の命運はそれ自体既に決定しているので(これは予定説に近い)その流れを乱そうとする者の前に現れ、その行為を妨害するのだとか。, 俺の予想ピッタリじゃん!!!とか思ったが、さらに思うことがあった。実は、ここまでに一度だけ(そしてクリア直前にもう一度)クラウドはエアリスが死ぬシーンを幻視する。, 正確には、エアリスが死ぬシーンそれ自体は描かれないが、白マテリアが沈んでいくシーンや水葬するシーン(誰を水葬するかは光で見えなくなっている)を幻視している。ここで、ジェノバ細胞の話に戻ろう。, ジェノバ細胞は「相手の記憶を読み取る能力」を、細胞が植え付けられた相手に発現させるのであった。だから、クラウドが見る幻視は、いつも誰かの記憶である。例えば、自分自身の記憶。ティファの中にあったザックスの記憶。例外としては同じくジェノバ細胞をもつセフィロスとのリンクによる幻覚。結局ジェノバ細胞からは逃れられない。だが待ってほしい。この中に1人でも、「エアリスが死ぬ」ことを知っている人間はいただろうか?, 繰り返すが、クラウドが幻視できるのは他者の記憶、つまり過去のみである。未来を見ることはできない。それでは、なぜクラウドはエアリスの死を幻視したのであろうか?, 答えは、エアリスに眠っている。エアリスは、時折不思議な力を見せる。例えば、マリンを迎えに行った時にマリンとの間に「ジェノバ細胞の幻視時のような」ザッピングが入ってマリンは何かに勘付くし、レッドⅩⅢの頭を撫でただけで彼は何かを感じ取り、唸るのをやめ、素直になった。, しかも、その時にレッドの中に「フィーラー」の知識が(もしかしたらそれ以外も)入ったという。おそらくマリンの時にも同じことが起きたのであろう。そして、クラウドが読み取った「エアリスの死の記憶」は、エアリスから読み取られたのであろう。, 問題は、なんでエアリスがそんなこと知ってるの?ということである。まぁセトラ特有の「星と対話する力」とやらでなんやかんやして知識を手に入れたのであろうが、それでは「エアリスの死の記憶」があることについて説明がつかない。, だから、考えた。その結果、一つのめちゃくちゃトンデモナイ仮説に辿り着いた。それは、, もちろん、星との対話でエアリスが自身の死を知ったということも考えられる。星との対話、ライフストリームの観測の中で、未来に訪れるであろう自身の死を観測してしまったのである。, フィーラーなんて奴が出てきた上に、「この世界の運命はもう決まっている」などとほざくのである。未来くらい見えてもおかしくはあるまい。, でも、それにしては、そういう知識を得た描写がなかった。元から持っていたのかといえば、それは流石に幼いエアリスには知識量が多すぎる。そもそもセトラ全員そうだったのか?となる。, では、どうなのか。これはエアリスが特別だったのでは?という結論に至った。もっというと、エアリスだけFF7二周目なのである。彼女だけ世界の命運も自分の死に様も知っているのである。, なんで二周目なの?とかは知らん。まぁライフストリームがうまく説明してくれるやろ。僕の予想ではエアリスの魂がライフストリームをめぐる中で、なんやかんやあって再度過去の記憶を保ったまま(もしくはある程度の年齢で思い出して)生誕し、今に至ったというものである。まぁこれは素人の与太話だと思って頂いて構わない。, FF7のミッドガル編最後のボスは、モーターボールである。物語の最後、ミッドガル・ハイウェイの最後、道が途切れたどん詰まりにて戦う。強制バックアタックになるので注意である。また持っているなら「ぞくせい」マテリアを防具につけて「ほのお」属性対策をした方がよい。, なので、僕はラスボスはモーターボールになると思っていた。うーん、まぁ地味だけど仕方ないかな。隠しボスはセフィロスコピーあたりを使ったセフィロスさんかな、と。, しかし、FF7Rは違った。なんと、モーターボール戦をその直前にあるバイクのミニゲーム内ですませてしまったのである。ちなみにこれクッソ難しくて2回もやり直しました(プレイ中、唯一のコンティニューポイント)。, え?じゃあラスボスは?となっている僕に、衝撃の展開が。まずセフィロスが現れた。まぁこれはクラウドのストーカーになっている彼のことだからやらかすと思っていたのだが、なんと彼はその後にフィーラーごと空間を切り裂き、「その先に来い」と宣うのである。, この時点でノムリッシュ全開である。そのグルガン族の男は静かに語った……。と導入してほしい。すると、そのノムリッシュ電波にやられたのか、次はエアリスが「あれは運命の扉。アレの先に行ったらもう運命を超えちゃってどうなるか分からん(大意要約)」と言い出す。, これは衝撃だった。あ〜、なるほど、こうやってFF7RはFF7とは違うゲームですよ。本家とは袂を分かつんですよ、としていくわけなのだなと思った。, 勘違いさせていたら申し訳ないが、僕は別にフィーラーの要素自体は嫌いではない。むしろ原作とは外しながら、原作通りの展開に持っていきたいときに、下手に御都合主義展開を連発されるのであれば、フィーラーのような「運命の番人」を出してくれた方がまだ自然であろうとも思う。, んで、自分で出した運命の象徴を自分で切り開いちゃうのが最近のFFである。運命の打破、僕は中々嫌いじゃない。魔王物語物語ファンとしては色々と思うものがあるのだが、その運命の打破を誘ってきたのが銀髪ロン毛ストーカー野郎なのがいけない。, 結局セフィロスが何をしたかったのかはこのチャプターでは明らかにされない。まぁそこまでやっちゃったら分作の意味なくなるからね。仕方ないね。でも、運命の扉を超えた影響は確実に現れる。, ラスボス戦前後、世界の様子と共に、ザックスとクラウドの回想も流れる。ラスボス戦前の回想では、みなさんご存知「夢を抱きしめろ。そしてどんな時でもソルジャーの誇りは手放すな。いらっしゃいませェェェ!!」のシーンである。あぁ……ザックス……となった人は僕だけではないだろう。, そして、ラスボス戦後、また回想が入る。あぁ、このシーンも見せるのか、ヒゲは容赦がないなとか思ったのだが、様子がおかしい。なんと、ザックス、大量の神羅兵をたった1人でなぎ倒してしまった。しかも致命傷は受けていない様子。助かっちゃった。, これだとクラウドにバスターソードが受け継がれないのでは?とか、エアリスのボディーガード必要ないのでは?とかやっぱり色々と思うところはあるのだが、それでもザックスの生存は嬉しいものだろう。ファンが待ち望んで待ち望んで、やっと手に入れた生存ルートである。二度と手放したりはしない。, で、さらにビックリしたのが、五番街スラムのリーフハウスにて、ボロボロになりながらもビッグスが寝ている様子が映されたのである。お前生きとったんかい!!となった。, だって塔の中層階で瀕死になってるただのオッサンが七番街から避難できるとは思わんやん普通。多分これも「運命を捻じ曲げた結果」なんだと思います。ザックスと一緒に生存ルートを勝ち取ることができました。, 肝心のジェシーと、元から生存ルートが確定していたウェッジについては不明。というかどうやらウェッジについては元々の世界での生存が世界の想定外であったらしく、七番街プレート崩落事件以降、ちょっとしたことでフィーラーに絡まれているところを見ることができる。しかも最後はエレベーターの吹き抜けに突き落とされている?っぽい描写があり、元の世界での生存は絶望的である(とはいえ七番街プレートが崩落しながらなぜか助かったデブなので、今回も助かっているかも)。, ジェシーについては語られていないが、生きているのではないかと思う。あそこまでキャラを掘り下げてデートイベントがないはずが無い!というかジェシールートを作ってほしい。僕はユフィ派からジェシー派に鞍替えします。クロスボーディングは可能ですか?, ラスボス戦があった異空間から、最後に一行は元の世界へと戻ってくる。これが一体「ジェシーやザックスが死んだ元々のFF7世界」なのか、「セフィロスのゴリ押しで生まれたFF7Rの世界」なのかはわかりませんが、おそらく後者なのではないかなと思います。4/16追記:戻ってきた後に見える"忠犬スタンプ"の犬の種類が違うので     十中八九、後者の世界で間違いないでしょう。, ここまでプレイしてきた中で、僕は製作者の人々の、「FF7を超えてやる」という思いをこの身に感じることができました。名作をリメイク、リマスターではなくてリメイクするのですから、それなりのクオリティが求められつつ、足りない部分は順次補完していくということが必要となります。, 僕はチャプター17あたりまでは、「FF7RはFF7に大幅な補完をしたゲームだ」と思っていました。FF7では語られなかった色々な出来事を、今度は端折らずに語ってくれているのだと。これだけでもファンからすればありがたいことです。, しかし、FF7Rはそれだけでは終わらなかった。このゲームは最後の最後に、FF7を否定して、FF7Rという新たな路線を進んでいくという宣言を高らかにしてのけたのである。つまり、これ以降の物語は誰にも予想ができない未知の領域に突入する。分作にした意味がようやく分かりました。一作目はただの伏線、物語への導入だったのです。, ただの伏線集をフルプライスで買わせる勇気、そしてそれが物語としてもゲームとしても非常に面白いという事実、全てがFF7Rを良作へと押し上げていくような気がします。今、僕は非常にワクワクしながらこのnoteを書いています。続きはどうなるんだろう!早く続きがやりたい!そう思わずにはいられません。, ザックスはどうなるのだろう、ビッグスやジェシーは?エアリスは生存するの?セフィロスとの因縁はつくのだろうか?ジェノバとの決着も完全につけられるのだろうか?チョコボの育成は今回もメンドクサイのだろうか?様々な感情、感想があふれ出て止まりません。, 今、購入を迷っている人はぜひFF7Rを買ってください。これは、FF7ではありません。絶対に退屈することはありません。きっと、プレイしていくうちに、あの頃の童心が帰ってくるでしょう。そのような素晴らしいゲーム体験になるはずです。, 僕がやったゲーム、好きなゲームについて考察したり感想述べたり紹介したりしていきます。 Yellow Magic Orchestra Live 21, Ash 三ツ境 予約 6, 森七菜 ファンレター 返事 6, エクセル 全画面表示 解除 10, スーパー 筒 香 なんj 4, Kingdom Raw 632 41, Kara メンバー死亡 2 人 9, 手が痛く ならない ペン 9, Eos R Z6 どっち 4, Esprimo 一 体型 分解 5, ミヤbm 子供 何錠 6, 東海大学 柔道 高田直 4, 酒田 幼稚園 コロナ 4, Cca C16 メタラー 6, コナン 寝不足 小説 8, Ekワゴン エンジン かからない 7, I See 振付師 40, 有意差 記号 付け方 5, マイライフ 盗塁 上げ方 29, Vba 文字列 変換 4, 防衛大学 校 生活 ブログ 5, 猫 噛まれた ミミズ腫れ 6, " />

Shine bright once more Guide me to you Smile bright once more This time I will never let you go, With your every smile Hiding something more Dark mysteries Lurking beneath But I was consumed With this emptiness This selfishness This void to fill, Hear me once more Show me your smile This time for sure I’ll see the truth hidden inside your tears, But I… I know That you’re long gone But I… I will… Go on howling and hollow, 傷つき 倒れて 打ちひしがれても 打ちひしがれても あなたに 触れたら すべては 癒され, 一つ一つの笑みが 何かを隠してる 暗いミステリー 中に潜む でも身を焦がしていた その空しさに その我儘に そして埋めるべきこの空虚に, もう一度 聴いて 一度でいい 笑顔をみせて 今度はきっと 君の目に隠された真実を見抜く, でも 知ってる 君はもうここには居ない でも 生き続ける 吠えながら うつろなまま, Home » 歌手 (Artists) » Yosh (Survive Said The Prophet) » Hollow, Copyright © 2011-2020 Lyrical Nonsense【歌詞リリ】. 【5】FF7Rエンディング『Hollow』の歌詞の意味を考えようとした | 親方とゲームを楽しむ, こういう系のエンディングには色々な意味が込められていることが多いので、もしかすると考察のヒントになるかもしれません。, 一応考えてはみたのですが、なかなか納得いく答えが見つからず…。ですが歌詞自体には間違いなく意味が込められていそうでしたので、記事にしてみました。, パッと見で素直に受けとるならば、クラウド視点でのエアリスに向けての歌詞かなと思ったりします。, 理由としては単純ですが、"何かを隠している暗いミステリー"や"君の目に隠された真実"、"君はもうここには居ない"というワードがエアリスのことを表すものと考えるのがしっくりくるからです。, というのも最後の歌詞に『君(エアリス)はもうここにはいない』とありますが、まだ現状はエアリスは生存してます。, じゃあどのクラウドなんだという疑問がわいてきますが、個人的にオリジナルの終了時のクラウドならありえるかなと思います。, そのときにはエアリスは死んでしまっていますし、エアリスの想いに気づけなかったという後悔はあるでしょうから。実際ACでは引きずっていますしね。, クラウドの視点がリメイクではなくオリジナルの視点と言うことになると、今度はなぜリメイクでオリジナル視点を持ち出してきたのかという疑問が浮上します。, オリジナルと対比させるために、クラウドがエアリスの真意に気づく展開とかになったりするんですかね。, ただアルティマニアにあるようにシナリオ自体は大幅な改変はなし…。どのように料理をするのか楽しみです。材料はすでにそろってますし、あとは腕の見せ所です。, YouTubeにHollowの製作過程がアップロードされてるので、興味がある方は見てみるのも良いかも。, たまにはこういう正面からではなく、脇道からリメイクの考察をしてみようと歌詞に注目したのですが、脇道ですら難解な道とは思いませんでした。, とりあえず今回はここでいったん切り上げますが、また何か思い付きましたら記事にまとめたいと思います。, あと歌詞に"今度"というワードが多用されているので、もしかするとクラウドがループしていることを表しているという可能性はありますが、僕個人としてはループ説に否定的なのでここでは省略しました。. "Hollow" is the ending theme and the official theme song of Final Fantasy VII Remake. FF7 REMAKE テーマソング 作詞:野島成一 作曲:植松伸夫 ヴォーカル:Yosh 前回のレビュー記事に続き、歌詞考察の記事を書かせて頂きます。 野島成一さんの歌詞を考察するのはFF10主題歌「素敵だね」に続き2回目なので、"野島さんらしさ"のようなものが見付けられたら嬉しいと思ってお … 『FF7 リメイク』ふたつのオリジナルサントラが5月27日に発売決定。植松伸夫氏作曲によるテーマソング『Hollow』など、厳選された楽曲をCD7枚に収録 For the antagonistic force from Final Fantasy Brave Exvius, see The Hollow "Hollow" is the ending theme and the official theme song of Final Fantasy VII Remake. 関連記事>>【ff7 リメイク】謎が深まる運命の番人「フィーラー」について【考察1】※ネタバレあり >>【ff7 リメイク】謎が増えすぎた男セフィロス【考察3】※ネタバレあり 原作にはなかった"隠された設定"なるものが追加されたことにより、謎の多き人物の一人となった「エアリス」。 The arrangement and synthesizer programming is by Kenichiro Fukui. Bz Onarc 257,122 views. The lyrics are by Kazushige Nojima, translated by Ben Sabin, and John Crow. Event themes from Final Fantasy VII Remake, Final Fantasy Tactics A2: Grimoire of the Rift, FINAL FANTASY AGITO The Beginning of the End, Final Fantasy Crystal Chronicles: The Crystal Bearers, THEATRHYTHM FINAL FANTASY CURTAIN CALL Special Arrange Medley, Touch It - FINAL FANTASY BRAVE EXVIUS Remix, Final Fantasy VII Remake Orchestra World Tour, https://finalfantasy.fandom.com/wiki/Hollow?oldid=3338979. ff7 hollow 歌詞 日本語 About; Contact Us; Find Us; Home! ff7リメイクは本当に映像が綺麗ですね! 自分は初代プレステでff7とff8にハマってましたが、その頃とは比べものにならない程の画質(と言っても当時は当時でとても綺麗でした)、もはや映画ですね! 104 : 名無しさん必死だな 2018/08/03(金)17:56:25.33 ID: paPzP+gBK.net. It was composed by Nobuo Uematsu, is sung by Yosh from Survive Said The Prophet. "ff7リメイクで英語" を通して、約3か月、がっつり遊ばせてもらいました!ありがとう、読んでくださった皆様。ありがとう、スクエアエニックスさん。ということで… ff7リメイクの英語の歌詞の考察まとめ. The lyrics are by Kazushige Nojima, translated by Ben Sabin, and John Crow. 関連記事>>【FF7 リメイク】謎が深まる運命の番人「フィーラー」について【考察1】※ネタバレあり    >>【FF7 リメイク】謎が増えすぎた男セフィロス【考察3】※ネタバレあり, 原作にはなかった“隠された設定”なるものが追加されたことにより、謎の多き人物の一人となった「エアリス」。今回は、そのエアリスにテーマを絞って色々と考察してみようと思います。, 「FF7 リメイク」のエアリスの前に、原作の「FF7」のエアリスはどうなるのか?というところからお話しします。, エアリスはミッドガルで花売りをしており、そこでクラウドと出会います。後にスラムの教会に落ちてきたクラウドと再会し、ボディーガードを依頼。道中、コルネオから七番街プレート崩落の情報を聞き出し、クラウドと共に七番街支柱へ向かう。そこでティファにマリンを守るよう頼まれ、クラウド達と別れます。その隙に古代種であることを理由にタークスに拉致され、神羅ビルへ連れていかれてしまいます。宝条の実験に巻き込まれそうになるところをクラウド達に助けられ、ミッドガルを脱出します。, 展開に多少の違いはあれど、ここまではリメイクとほぼ同じ展開となっています。問題はこの後。, クラウド達と共にセフィロスを追い、シドやケット・シーに出会ったり(原作では隠しキャラであるヴィンセント、ユフィにも出会ったり)しながら、セフィロスが狙う「黒マテリア(星が危険に晒されるほどの威力を持つメテオを発動させるマテリア)」が眠る古代種の神殿へと向かいます。無事、黒マテリアを手に入れたクラウド達ですが、そこにセフィロスが現れたことでクラウドが操られ、セフィロスに黒マテリアを手渡してしまいます。精神崩壊を起こしたクラウドは、そこでエアリスを殴打してしまい、エアリスはクラウド達の前から姿を消します。エアリスは、メテオの唯一の対抗手段「ホーリー」を発動させるため、単身で「忘らるる都」へと向かいます。, ホーリーを発動させようとしているところを、セフィロス(ジェノバ)に狙われ、命を落とします。, 以降は、ライフストリームからクラウドを導き、続編であるアドベントチルドレン(AC)でもライフストリームから呼びかけているような場面がありました。, “「やっぱり」「いっかい」解散”という言葉は、突然フィーラーが現れたとしても不自然すぎる言葉です。「やっぱり」から察するに、クラウドともっと一緒にいようとしていたことがわかります。(結果、それがフィーラーを呼び出す原因となってしまった。)「いっかい」というものおかしいです。この時点でまた再会するなんて思いもしないはず。(しかも伍番街スラムの教会に降ってくるなんて衝撃的な再会になるし)最後の「またね」というセリフも後の再会を確信した発言にも捉えられます。, この時点では名前しか教えていないのに、勘が当たるという理由で「ソルジャー」「なんでも屋」ということを当てるエアリス。, 服装や装備から、ある程度「ソルジャー」だという推測はできても「なんでも屋」ということまではわからないはず。「あなた〇〇会社の〇〇部署に勤めてますよね!私、勘が当たるんです!」なんて言われたら怖くないですか。, 子供たちの背を過去のティファに重ね、「ティファ…」と発言したところにて。これだけで「恋人?」と聞くのはエアリスならありそうっちゃありそうですが、どこか違和感を感じました。, セフィロスとは面識がないはずなのに、生きているかもしれないと聞いた時の意味深な様子。一般人なら英雄セフィロスと称えられる存在なので、ニブルヘイムの事件を知らない人がこの反応をするのには違和感を感じます。, 花に話しかけるシーン。「でも 何か 足りない あと一歩 届かない」「そして あきらめちゃうの」花が語りかけてくれるのを聞き取りたいだけのセリフにしては重すぎるというか、花だけでじゃなく、まるで自分がしてきたことと重ねているようなセリフに聞こえます。, ここで突然クラウドが涙を流します。この理由については正直謎すぎるのですが、クラウドが涙を流す可能性があるとしたら、やはりエアリスが死んでしまうシーンと重ねてしまったということ。クラウドにも断片的に末来が視える傾向があるようなのです。しかし、このタイミングで流す理由については不明。, コルネオからプレート落下の話を聞いたあと、二人を急かす発言が多くなります。これはこの時点で、プレートは確実に崩落することを知っているからであるということは後に説明します。, ここは、どう考えても末来を視ているとしか思えない「マリンが待ってる でしょ?」という発言。「マリン」という名前は、ティファが列車墓場でマリンの幻影を見た時に発していますが、セブンスヘブンの名を聞いただけで、しかもそこにマリンがいると確信しています。ティファも少し驚いた表情をします。, 避難誘導はしても、エアリスの性格ならプレート落下はクラウド達が食い止めてくれる!と言いそうなもんです。しかし、ウェッジやマーレに対してプレートが落ちる前提で話しています。, セブンスヘブンでマリンを保護した際、マリンがエアリスから何かを感じ取ります。そして後退り。これを「シーっ」というようなしぐさで口止め。この時、マリンが何を視たかについては不明。しかし、後にバレットに言いかける場面はあります。, 「あのお姉ちゃんね」というセリフから、エアリスについての何かを読み取ったようです。それを秘密にしてほしいエアリスやマリンの様子から、エアリスは死んでしまうこと(直接的な死の場面でなくても、後に消えてしまうこと)を読み取ってしまったのではないでしょうか。それが、セブンスヘブンでの「読み取った(死ぬこと)→後退り(死ぬことに若干引いている?)→抱きつく(かわいそう)」という流れになったのでは、と思っています。, ここで疑問なのが、「なぜマリンはこの“何か”を読み取れたのか」ということです。クラウドはジェノバ細胞により、エアリスの記憶に干渉してしまう可能性は十分にあるのですが、マリンは一般人です。もしかしたら、原作のホーリーやACでエアリスの気配を感じ取れた理由がリメイクで判明するかもしれません。, レッドXIIIとフィーラーの知識(だけではない?)を共有したシーン。この知識の共有は原作にはないシーンであり、レッドXIII(の種族)にしかできないものか、マリンと同じような現象なのかは不明です。, 本当の敵=セフィロスのことを指していると思われますが、セフィロスとはっきり言わないのが引っ掛かります。(一応、フィーラー最終決戦前に、星の本当の敵はセフィロスと言っている。)フィーラーを危惧して濁したのか、もしかしたらセフィロスとは別の敵が…?, 「フィーラーが触れるたび わたしのカケラが 落ちていく」この発言の真意はわかりませんが、運命の番人であるフィーラーから妨害を受けることで未来を変えようとするエアリスに悪い影響が起きている?「黄色い花が 道しるべだったんだ」黄色い花の花言葉は“再会”であるように、過去を辿るにはこの花がキーになる?もしくは、ザックス生存ルートがあるように、黄色い花が各世界線を繋ぐ架け橋のようなもの?どちらにしろ、この言葉の意味は現時点で全くわかりません。, ジェノバの前でセフィロスに遭遇した後、クラウドと合流するところです。セフィロスの影響を受けたクラウドを心配するティファに「それよりティファは?」と言うところ。これはニブルヘイムの事件を思っての発言なのではないかと思います。(二人はこの時点よりも前に出会っているので今更心配するのもおかしい)もちろんエアリスはニブルヘイムで起きたことは知らないはず。この後、ティファは「平気だよ」と言いますが、言葉の前に“えっ?”といったような反応をします。, ジェノバついてある程度知っていておかしくはないのですが、リメイク版では何か知ってそうな言いぶりです。, そして、ミッドガル脱出の最終局面である「運命の特異点」のシーン。セフィロスが登場し、クラウドを誘うように開かれた黒い壁(運命の分岐点)についても何か知っているようで、壁の向こうにクラウドが進もうとしていることに一度、迷いを見せます。その後、その運命の分かれ道である黒い壁を魔法のようなもので白い壁に変えるエアリス。, この行為が何を意味するのかもよくわかりませんが、セフィロスが思い描く運命の流れを変えたのではないかと考えています。その後のセリフで「未来は白紙だ」とも言っているので、運命を変えることに迷いを見せつつも、白紙の未来に希望を持ち、フィーラーとセフィロスを倒したのではないでしょうか。, 考察1でも言ったように、エアリスは自分が死ぬから(もしくは大切な人を死なせないため)といって運命を捻じ曲げるような行為はしないと思います。星の未来が思わぬ悪い方へ(おそらくセフィロスが要因)変わろうとしているのを防ぎたかったのではないかと思います。, ここまで来ると“なぜそのようなことができるのか” “なぜ未来がわかるのか”ということになるのですが、今のところタイムリープ説が一番唱えられているようです。, そのタイムリープの一片を感じられるシーンがチャプター14にある「決意イベント」です。, このシーンだけは、「未来のエアリスからのメッセージ」のように感じます。結果として、クラウドの夢だったとして片付けらていますが、夢にしても、現時点の拉致されているエアリスからのメッセージとしても不自然な箇所が多いです。そして最後の別れのシーンはまるでライフストリームに還るような表現になっています。, 「タイムリープ=時間跳躍」ということで、「未来のエアリスが過去に戻ってきた」「死んでしまったエアリスが思念体になって過去に戻ってきた」などという説がありますが、このような行為は、エアリスというよりもセフィロスがしているような気がするんです。エアリスは、「FF7 リメイク」の世界にしかいない存在としつつも、セフィロスが引き起こすであろう原作には起きない星の危機を感じ「未来、もしくは他の世界線(ザックス生存ルートのような)に干渉できるようになったのではないか」と考えています。この末来に干渉する能力が、古代種の力だとするとリメイクオリジナルの設定ということになります。もともと古代種には星と対話できる力があるとされていますが、もしかしたらこの力よって運命が変わるほどの星の危機を感じたのかもしれません。, なので、タイムリープはしているでしょうが、ただ単に“末来が視える”といった言葉だけでは片付けられない“何か”があるのだと思います。, 「Hollow」は、作曲を植松伸夫氏、歌手をSurvive Said The Prophetの「Yosh」さんが担当する、「FF7 リメイク」のテーマソングです。そして、このテーマソングの歌詞は原作からシナリオを担当している野島一成氏が書いたものなのです。, この「Hollow」の歌詞は、ディレクターである野村哲也氏から“雨の中佇む”“クラウド視点”というキーワードをもらい、“何か大切なものをなくしてしまった男の歌”イメージして書いた歌詞です。, “クラウド視点”という点を踏まえ、改めて歌詞を読んでみると、「エアリスに向けたクラウドの後悔の気持ち」を歌詞にしたように捉えることもできます。, 歌詞は全て英語ですが、スタッフロール中では和訳された歌詞が表示されています。上記のキーワードを踏まえ、気になるところをピックアップすると、ラストのサビの部分である, 「もう一度 頼むよ 笑顔を 見せて もう一度 今度こそ 涙の跡に 気づいてみせる」, これはリメイク時のクラウドの気持ちというより、エアリスが死んでしまった後のクラウドのすべてをやり直したい気持ちのように思えませんか?, これが、なぜ分作であるリメイク一作目の歌詞になっているのか?と考えると、このリメイク版で、エアリスが死ぬ運命を変わるのではないでしょうか。もちろん、未来がすべて視えるわけではないクラウドが歌詞のようなことを思うのは不自然なので、運命の流れが変わった「FF7 リメイク」の世界線へ向けた「原作」クラウドからのメッセージであるとすると、ちょっと面白くなってきますね。, エアリスに関しては考えれば考えるほど謎が増えてしまうので、エアリスについての考察はここで終わりたいと思います。正直、ここまで考察しといて続編やってみたら考察で言ってたこと全然違うじゃん!なんてこともありそうで怖い…。「The Unknown Journey Will Continue」…これからのリメイクは、予測できない展開へと向かっていくのかもしれませんね!, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。, ゲームについての最新情報やレビュー、ちょっとしたネタなどを自分なりに発信していきたいと思っております。. 4月13日午前2時15分頃。 僕はFF7リメイクをクリアした。 ファイナルファンタジーVII リメイク - PS4www.amazon.co.jp 8,082円(2020年04月13日 02:56時点 詳しくはこちら) Amazon.co.jpで購入する プレイ時間は28時間、難易度はEASYで、ストーリー優先でのプレイ。 ©Copyright2020 GameBridgeBlog.All Rights Reserved. The arrangement and synthesizer programming is by Kenichiro Fukui. 【5】FF7Rエンディング『Hollow』の歌詞の意味を考えようとした こういう系のエンディングには色々な意味が込められていることが多いので、もしかすると考察のヒントになるかもしれません。 何も 知らずに. Copyright © CyberAgent, Inc. All Rights Reserved. FINAL FANTASY VII REMAKE Theme Song Behind The Scenes video (Closed Captions). 抱きしめられたかい? もう一度 輝け. Final Fantasy Wiki is a FANDOM Games Community. 【FF7 リメイク】末来が変わる?エアリスの「隠された設定」について【考察2】※ネタバレあり, 【FF7 リメイク】続編は制作中!パート2は一体どうなる?【考察4】※ネタバレあり, 【FF7 リメイク】謎が深まる運命の番人「フィーラー」について【考察1】※ネタバレあり, 【グリードフォール】海外で高評価!アクションファンタジーRPGの日本語版を発売決定!, >>【FF7 リメイク】謎が深まる運命の番人「フィーラー」について【考察1】※ネタバレあり, グロ規制がない海外版『バイオハザード』 普通にできます。【Resident Evil】. Foolish and blind To everything. そして本作『FF7 リメイク』の主題歌『Hollow』の歌詞の日本語翻訳を一部引用すると以下の通り。 浮かれてた? そうかもな. 【FF7R】「Hollow」(エンディングテーマソング)日本語&英語 歌詞付き ーFinal Fantasy VII REMAKE - Duration: 6:14. hollow 歌詞 ff7 日本語 ... (笑) 【速報】FF7リメイク Part2、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━! 気づくのが 早ければ. プレイ時間は28時間、難易度はEASYで、ストーリー優先でのプレイ。まぁ、意識してまでやりこまないで、程々に寄り道もしてという感じならこのくらいのプレイ時間かな、という感じだと思う。, FF7は1997年にスクウェアから発売された、ファイナルファンタジーのナンバリングシリーズの7作目に当たる作品で、特に海外を中心として人気が根強い作品である。僕も、こいつは何度もクリアした。最初はプレイステーションで、二回目と三回目はPS4のアーカイブスで。, これは100人に聞いたら100人ともそう答えるだろうという確信があります。こんな大変な時期にトンデモナイものを投下してくれたな、と。だってこれ、FF7とは全く違うんだもん。というか、これ、ナニ?, ※ FF7およびFF7リメイク(以下 FF7R)のネタバレを多分に含みます。 また、最低でもFF7本編をやった人向け(できればFF7Rも)の記事となります。 「ストーリー忘れちゃった」という人向けに簡単な解説だけ載せてあります。 それと、今回は番外編なので受験生向けの記事ではありません。ごめんね。, 元となったFF7のストーリーはかなり難解である。そもそも、主人公のクラウドくんが一番初めの冒頭から嘘をいうのである。傭兵として雇われた彼は、雇い主のバレットたちに(そして、プレイヤーの私たちに)こう言ってのける。, 未プレイ者(いるならまずは自分でプレイしてほしいが、)のために言っておくと、彼は元ソルジャー(しかもクラス1st. Had I realized, Had I thought it through, Would you be here in my embrace? An instrumental version of the theme, titled "Hollow Skies," plays in some areas of the Sector 5 Slums. もう一度 笑って 8-MASTRO-8 35,396 views 6:14 Will I never know? 517: FF7R(ファイナファンタジー7リメイク)2chまとめ 2020/05/27(水) 12:18:37.70 hollowはCCクラウドからザックスへ向けた歌だったのか 予想外だが言われてみれば曲調が自由の代償と似てる 523: FF7R(ファイナファンタジー7リメイク)2chまとめ 2020/05/27(水) 12:21:06.23 >>517 それだとホモっぽくなるがよろし )などではない。そもそもこの世界での"ソルジャー"という単語はただの兵士以上の意味を持つ。, FF7世界を根底から支える力は、地下資源の"魔晄"である。これは物語初期の呼び名で、正式にはライフストリームという。星に住むあらゆる命はライフストリームから出でて、死ぬとライフストリームへと帰って行く。まぁ生命の大元みたいなものである。, この魔晄、どうにかこうにかいい感じに加工すると電力になったり火力になったりと、かなり応用が効く。更に、結晶化すれば"マテリア"という魔法を使うための道具となる。なので、もうめちゃくちゃに採掘されまくり、活用されまくりされている。, この魔晄の採掘を一手に担っているのは、世界的大企業の神羅カンパニーである。この魔晄事業でエッグい業績をあげ続けており、おそらくあの世界の就職したい企業ランキングでは第一位間違いなしであろうと思われる。何しろ作中随一の大都市であるミッドガルは実質的に神羅カンパニーが支配しているのであるから、その支配力はもはや国家クラスと言って差し支えない。, で、この神羅カンパニーは元々軍事企業なので、私兵も多く持っているのだが、魔晄を兵器転用できないかと考えた。その結果、「人間を魔晄漬けにしたら、なんかめっちゃ強くなる」ことが判明した。最初に魔晄に漬けられたやつの気持ちを思うと切なくなる。, で、この魔晄漬け人間のことを"ソルジャー"と呼称する。要は強化兵士である。そして、このソルジャーの中でもランク付けがある。ソルジャー・クラス1st.はその中でも最上位で、どんな人間が集まってるかというと、普通にジャンプするだけで50mくらい飛んだり、半径30mはあるんじゃね?っていう大砲を刃渡り2mくらいの刀で輪切りにしたりする。, 退役したとしてもソルジャー・クラス1st.はトンデモナイ。まさに鳴り物入りで登場したクラウドくんであったのだが、先に言った通り、こいつは別にクラス1st.の元ソルジャーではない。, じゃあ嘘ついてるの?というと、そうでもない。正確には、結果的には嘘をついているのだが、主観的には嘘ではない。つまるところこいつ、「自分を元ソルジャー・クラス1st.だと思い込んでいる精神異常者」なのである。これは本当で、こいつはマジで精神異常者なのである。, 元々はニブルヘイムという山あいの村出身のクラウドくん。彼は幼馴染のティファを守る力を身につけるために「俺はソルジャーになる!」と意気込んで都会へと旅立って言った。彼が10代半ばのことである。, しかし、彼は適性がなかったのであろう、ソルジャーにはなれなかった。それでもソルジャーの側にはいたかったのだろうか、それともティファを守る力を手に入れられるならなんでも良いと考えたのか、一般兵として神羅に所属していた。, そして、なんやかんやあって彼は友達にして記憶のオリジナルである、ソルジャー・クラス1stのザックスくんと一緒にマッドサイエンティスト宝条博士に拉致られてしまった。だいたい彼が16歳の時である。宝条はFF7の全ての元凶にして人を人とも思わぬクズである。こいつがいなければFF7はもっと平和だった。というか、別にファイナルなファンタジーにはならなかったので、こいつのおかげで物語が成立したというべきであろう。個人的にはウザくてたまらないが。, 物語開始時点のクラウドくんは21歳であった。16歳からの5年間、何をされてたの?というと、彼はジェノバ細胞という宇宙からきた外来生物の細胞を無理やり植え込まれた上で、魔晄漬けにされていたのである。5年間ずっと。なおソルジャーはみんなジェノバ細胞を植え付けられた上で魔晄漬けにされている。クラウドくんがソルジャーになれなかったのは、「ジェノバ細胞の侵食に耐えられない」と判断されたか、「魔晄漬けにしたら精神崩壊する」と判断されたかのどっちかであろう。答えは両方だったが。, 21歳になった年(つまり物語開始直前)に、相棒のザックスくんと一緒に囚われていた屋敷を脱走した。ザックスくんは元々クラス1st.のソルジャーだったこともあって警戒されており、殺されてしまうが、クラウドはただの雑魚兵士だった上に、魔晄漬けになっていた副作用(魔晄中毒)で精神が完全に崩壊していたため、放っておかれた。放っておいた兵士によると「すぐ死ぬだろう」とのこと。僕がその兵士でも同じことを言うので気持ちは分かるが、そこはトドメをさすべきだろうと思う。, けれどもこの予想に反してクラウドくんはザックスの剣を手に取り、一路ミッドガルへと進むのだ。そして、彼は駅に辿り着く。偶然にもそこは幼馴染のティファが店を開いている地区のすぐ近くであり、数年ぶりに2人は再会する。, ここでジェノバ細胞の特性が発動した。ジェノバは元々この星を乗っ取ろうとして隕石に乗ってやってきた悪性生物なのであるが、その能力の一つに「相手の記憶を読み取り、その中にあった相手に近しいものの姿形を模倣する」と言うものがある。超厄介である。これと戦ったセトラ(先住民族)が不憫すぎる。そしてこの能力はジェノバ細胞を植え込まれたものにも発現する。, この時点では、クラウドの記憶、人格、精神全てごっちゃごちゃになっている。しかし、ジェノバ細胞のサポートを受けたことにより、・ティファの記憶の中のソルジャー・クラス1st.ザックス と・憧れのセフィロスのような"クール"で"カッコイイ"理想のソルジャー像 と・元々のクラウドくんの性格(陰気で見栄っ張り)が合わさり、急拵えながら「無敵にしてクールなオレ、元ソルジャー・クラス1st.のクラウド・ストライフ(でも若干陰キャ)」が爆誕してしまった。, ちなみに、彼は五年間寝たきりであった。そこからいきなり魔晄炉爆破作戦とかいう原発乗っ取りテロ並みのトンデモナイ作戦を軽々とやってのけるのであるから、もう元ソルジャー・クラス1st.ぐらいの戦闘力は持っていそうなものである。, これが物語冒頭の「元ソルジャー・クラス1st.のクラウドだ」と言う自己紹介に繋がるわけである。正直ここまで説明するだけで一本記事が書ける。この清々しい嘘っぷりは、神聖ローマ帝国の「神聖」でもなければ「ローマ」でもなく、ついでに「帝国」でさえないという出オチっぷりを彷彿とさせる。, こんな感じで、まずプレイヤーに嘘の情報を提示して、様々な矛盾点、疑問点を敢えて放置しておき、最後の最後に「ごめん!最初に言ったこと、実は全部嘘だったんだ!」と明かしてカタルシスを狙った手法は大当たりした。, ではFF7Rはどうか?これは全くの別ゲーではなく、FF7という元となるストーリーがあるのだから、どう考えてもFF7をなぞった、離れた場所にはないストーリー展開になるはずであろう。そう、そうなんだよ。なのにアイツは俺を裏切った。, まず、FF7Rは FF7の全体を描いてはいない。元になるストーリーが長大すぎて、一個のゲームには収まりきらなかったのだ。ではどこまで進むのかと言うと、ミッドガル脱出まで。FF7でいうと、だいたい5時間くらいプレイしたあたりまでとなる。ちなみに、FF7は30~40時間くらいでクリアできる。6部作とかに分けてくるつもりなのだろうか。, で、その5時間の内容をめっちゃくちゃに濃くしてくるのだ。元々いたキャラクターの掘り下げはもちろん、新規キャラクターを出したり、サイドクエストを充実させたりして、とにかく充実させてくる。これには恐れいった。まさかミッドガル脱出までにあそこまで濃いドラマを提供してくるとは。, お陰で、七番街プレート崩落事件への思い入れが全然違う。FF7では大体2時間ちょっとプレイしたあたりで起きるのだが、そもそもあまりスラムを歩いていないせいで、「やばい!神羅はスラムにプレートを落とすつもりだ!!」とか言われても「ふーん、大変やね」くらいにしか思えなかった。, しかし、FF7Rは違う。スラムを守る自警団の面々、アバランチの仲間達、そこに住む人々、なぜか大量にいるニャンコ、やたらと大物感に溢れるアパートの大家のおばさんなど愉快にして人間味あふれるメンツが揃っており、彼らと十分に交流する機会が確保されているので、「アイツらを助けなければ!」となるのである。, この人間味溢れるというのは本当で、例えばサイドクエストをクリアすると、大抵の人は感謝してくるのだが、あるサイドクエストをクリアすると「事件は解決したが、そのあとの会話で依頼人の思い通りの回答(しかもこちらは正論を答えただけ)をしなかった」というだけでめちゃくちゃに罵られ、もう2度と頼まない!とまで言われてしまう。, これをクリアした時には「は?舐め腐っとんのかオバハン。お前が助けろいうから助けたんやんけシバき倒すぞコラ」とか思ったが、よくよく考えればそうである。現実にもいるではないか、そういう人。思い通りにならないとすぐにキレてくる人。, ゲームの世界と侮るなかれ。この中には等身大の人間が精一杯暮らしている。スラムの暮らしは過酷であろう、モンスターが飛び出るわネズミは出るわで大わらわであるが、そこでも毎日を必死に生きている人々がいるのだ。, 先の女性だって、余裕があればそんなことは言わなかっただろう。しかし、彼女にも生活がかかっている。誰かが討ち倒し漏らしたモンスターのせいで、自分に明日が一生来ないかもしれないのだ。おちおち道も歩けない。そんな恐怖感が表出した結果が、例のクレームだったのである。, では本題に入ろう。"FF7リメイク"は"FF7"ではない。この理由について話していきたいと思う。, 初めの違和感は、チャプター2だった。第一魔晄炉を爆発させてから八番街を通って逃走するシーン。これはエアリスと出会うための重要なシーンであるから、わざわざチャプターひとつが振られていることにも納得できる。, で、ワクワクしてエアリスを待ってたわけですよ。あのカックカクのポリゴンから、ボンキュッボンどころか風来のシレンの「踊るポリゴン」だった見た目のエアリスがどこまで進化したのかがめっちゃくちゃ気になってたんです。, 問題はエアリスを初めて見たシーン。原作ではエアリスは元々名前がなく、話しかけるのも任意であったが、FF7Rでは強制イベントになっている。お!エアリスがいる!と思ったが、様子がおかしい。何かを振り払っている。, ん?そんなんあったっけ?と思いながらゲームを進める。すると、エアリスの手に触れた瞬間"見えないものが見えるように"なった。エアリスの周りを無数に飛び回るしわっしわの黒フードが。, と叫びたくなる気持ちを抑えながらゲームを進める。どうやら彼ら以外には黒フードの魔物は見えていないらしい。, なんやかんやあって脱出に成功。次の目標は五番魔晄炉という話になる。原作では五番魔晄炉爆破作戦にはクラウドが同行するが、なんと「クラウドは作戦に同行しない」ということが決まる。, 「決起会は身内だけでやりたいから、悪いが出ていってくれ」と言われ、寂しいぼっち飲みをやめてお家に帰るクラウド。これは間違いなく素のクラウド・ストライフであったのだが、なんとジェシーに「今日の夜、空けといて」と誘われてしまう。「お?これはジェシールートあるか?」と思ったが、まぁすぐ死ぬだろうし何もないやろなと思った。実際特に何もなかった。, 問題は次の日。例のしわしわ黒フードが大量に到来して、七番スラムを襲う。この時にはバレットやジェシーなど、他の仲間にも見えているようで、仲間と力を合わせて戦う。, 勝つには勝ったのだが、ジェシーが足を負傷させられてしまう。するとサッと引いていく黒フード。この時点ではまだ気付かなかったが、まぁ帳尻合わせかなとおもっていた。実際その通りなのだが。, 五番魔晄炉爆破作戦などもかなりボリューミーに仕上がっているから、ぜひプレイして欲しいのだが、その後はしばらく問題の黒フードくんは出ない。次に出るのは、僕の記憶が確かなら、七番街プレート崩落事件の時である。, 七番街プレートが崩落すると聞いて救援に向かう一行。その前に黒フードくんたちが立ちはだかるのである。, ちなみに、この黒フードくんはセフィロス・コピーではない。ガタガタ震えながら「リュニオン……」とか言い出す連中は、それはそれで沢山いるから安心してほしい。, 黒フードくんを片付けて支柱の頂上へ向かう一行。頂上ではレノとルードが作業中。ギリギリ作業完了前に到着し、戦闘に持ち込む。この時点でまた原作とは違う。原作では、既に取り返しがつかない状況の中で戦うが、FF7Rではまだ操作のキャンセルがきく状況であった。, しかし、ここでも黒フードくんたちが邪魔をする。ウダウダやってる間に寡黙ハゲのルードが作業を完了させてしまった。この時点で「あっ」となった。これは何となく嫌な予感がしたので、ここをクリアした時点ですぐにTwitterに呟いた。, FF7リメイク、今のところは面白いし原作に追加って感じで変な改変少ないからいいのだが「未知なる魔物」エアリス死亡の幻視やたら出しゃばるセフィロスとクラウドの「お前は俺が…!」の発言エアリスとマリンの接触時の何かこの辺は結構嫌な予感がする要素変な改変されてる気もするんだよな, 実はこのFF7RはFF7の世界を再現した2周目、まさに"リメイク"で、だから原作とは少し流れも違うそして元と同じ流れに引き戻そうとする力が「未知なる魔物」や「虚無なる魔物」(よってメインストーリーに関係する人しか見えない)みたいなことを言い出しそうで怖いんだよな………#FF7R, そもそも、黒フードくんたちが出てくるタイミングが良すぎるのだ。ご都合主義もかくやというような分かり易すぎるタイミングで出てくる。そして、彼らが干渉した後には大抵元々のFF7と同じ流れに引き戻されている。, 上記のツイートでも触れているが、僕はこいつのことを「運命の流れ」とか、「元々のストーリー展開について知る者(=原作プレイ者)の力」とかなのかなと思っていた。そして、チャプター17にして、ようやく真実が明かされる。, エアリスの知識によれば奴らの名前は「フィーラー」と言い、フィーラーは運命の番人、運命そのものの流れを司っているのだという。世界の命運はそれ自体既に決定しているので(これは予定説に近い)その流れを乱そうとする者の前に現れ、その行為を妨害するのだとか。, 俺の予想ピッタリじゃん!!!とか思ったが、さらに思うことがあった。実は、ここまでに一度だけ(そしてクリア直前にもう一度)クラウドはエアリスが死ぬシーンを幻視する。, 正確には、エアリスが死ぬシーンそれ自体は描かれないが、白マテリアが沈んでいくシーンや水葬するシーン(誰を水葬するかは光で見えなくなっている)を幻視している。ここで、ジェノバ細胞の話に戻ろう。, ジェノバ細胞は「相手の記憶を読み取る能力」を、細胞が植え付けられた相手に発現させるのであった。だから、クラウドが見る幻視は、いつも誰かの記憶である。例えば、自分自身の記憶。ティファの中にあったザックスの記憶。例外としては同じくジェノバ細胞をもつセフィロスとのリンクによる幻覚。結局ジェノバ細胞からは逃れられない。だが待ってほしい。この中に1人でも、「エアリスが死ぬ」ことを知っている人間はいただろうか?, 繰り返すが、クラウドが幻視できるのは他者の記憶、つまり過去のみである。未来を見ることはできない。それでは、なぜクラウドはエアリスの死を幻視したのであろうか?, 答えは、エアリスに眠っている。エアリスは、時折不思議な力を見せる。例えば、マリンを迎えに行った時にマリンとの間に「ジェノバ細胞の幻視時のような」ザッピングが入ってマリンは何かに勘付くし、レッドⅩⅢの頭を撫でただけで彼は何かを感じ取り、唸るのをやめ、素直になった。, しかも、その時にレッドの中に「フィーラー」の知識が(もしかしたらそれ以外も)入ったという。おそらくマリンの時にも同じことが起きたのであろう。そして、クラウドが読み取った「エアリスの死の記憶」は、エアリスから読み取られたのであろう。, 問題は、なんでエアリスがそんなこと知ってるの?ということである。まぁセトラ特有の「星と対話する力」とやらでなんやかんやして知識を手に入れたのであろうが、それでは「エアリスの死の記憶」があることについて説明がつかない。, だから、考えた。その結果、一つのめちゃくちゃトンデモナイ仮説に辿り着いた。それは、, もちろん、星との対話でエアリスが自身の死を知ったということも考えられる。星との対話、ライフストリームの観測の中で、未来に訪れるであろう自身の死を観測してしまったのである。, フィーラーなんて奴が出てきた上に、「この世界の運命はもう決まっている」などとほざくのである。未来くらい見えてもおかしくはあるまい。, でも、それにしては、そういう知識を得た描写がなかった。元から持っていたのかといえば、それは流石に幼いエアリスには知識量が多すぎる。そもそもセトラ全員そうだったのか?となる。, では、どうなのか。これはエアリスが特別だったのでは?という結論に至った。もっというと、エアリスだけFF7二周目なのである。彼女だけ世界の命運も自分の死に様も知っているのである。, なんで二周目なの?とかは知らん。まぁライフストリームがうまく説明してくれるやろ。僕の予想ではエアリスの魂がライフストリームをめぐる中で、なんやかんやあって再度過去の記憶を保ったまま(もしくはある程度の年齢で思い出して)生誕し、今に至ったというものである。まぁこれは素人の与太話だと思って頂いて構わない。, FF7のミッドガル編最後のボスは、モーターボールである。物語の最後、ミッドガル・ハイウェイの最後、道が途切れたどん詰まりにて戦う。強制バックアタックになるので注意である。また持っているなら「ぞくせい」マテリアを防具につけて「ほのお」属性対策をした方がよい。, なので、僕はラスボスはモーターボールになると思っていた。うーん、まぁ地味だけど仕方ないかな。隠しボスはセフィロスコピーあたりを使ったセフィロスさんかな、と。, しかし、FF7Rは違った。なんと、モーターボール戦をその直前にあるバイクのミニゲーム内ですませてしまったのである。ちなみにこれクッソ難しくて2回もやり直しました(プレイ中、唯一のコンティニューポイント)。, え?じゃあラスボスは?となっている僕に、衝撃の展開が。まずセフィロスが現れた。まぁこれはクラウドのストーカーになっている彼のことだからやらかすと思っていたのだが、なんと彼はその後にフィーラーごと空間を切り裂き、「その先に来い」と宣うのである。, この時点でノムリッシュ全開である。そのグルガン族の男は静かに語った……。と導入してほしい。すると、そのノムリッシュ電波にやられたのか、次はエアリスが「あれは運命の扉。アレの先に行ったらもう運命を超えちゃってどうなるか分からん(大意要約)」と言い出す。, これは衝撃だった。あ〜、なるほど、こうやってFF7RはFF7とは違うゲームですよ。本家とは袂を分かつんですよ、としていくわけなのだなと思った。, 勘違いさせていたら申し訳ないが、僕は別にフィーラーの要素自体は嫌いではない。むしろ原作とは外しながら、原作通りの展開に持っていきたいときに、下手に御都合主義展開を連発されるのであれば、フィーラーのような「運命の番人」を出してくれた方がまだ自然であろうとも思う。, んで、自分で出した運命の象徴を自分で切り開いちゃうのが最近のFFである。運命の打破、僕は中々嫌いじゃない。魔王物語物語ファンとしては色々と思うものがあるのだが、その運命の打破を誘ってきたのが銀髪ロン毛ストーカー野郎なのがいけない。, 結局セフィロスが何をしたかったのかはこのチャプターでは明らかにされない。まぁそこまでやっちゃったら分作の意味なくなるからね。仕方ないね。でも、運命の扉を超えた影響は確実に現れる。, ラスボス戦前後、世界の様子と共に、ザックスとクラウドの回想も流れる。ラスボス戦前の回想では、みなさんご存知「夢を抱きしめろ。そしてどんな時でもソルジャーの誇りは手放すな。いらっしゃいませェェェ!!」のシーンである。あぁ……ザックス……となった人は僕だけではないだろう。, そして、ラスボス戦後、また回想が入る。あぁ、このシーンも見せるのか、ヒゲは容赦がないなとか思ったのだが、様子がおかしい。なんと、ザックス、大量の神羅兵をたった1人でなぎ倒してしまった。しかも致命傷は受けていない様子。助かっちゃった。, これだとクラウドにバスターソードが受け継がれないのでは?とか、エアリスのボディーガード必要ないのでは?とかやっぱり色々と思うところはあるのだが、それでもザックスの生存は嬉しいものだろう。ファンが待ち望んで待ち望んで、やっと手に入れた生存ルートである。二度と手放したりはしない。, で、さらにビックリしたのが、五番街スラムのリーフハウスにて、ボロボロになりながらもビッグスが寝ている様子が映されたのである。お前生きとったんかい!!となった。, だって塔の中層階で瀕死になってるただのオッサンが七番街から避難できるとは思わんやん普通。多分これも「運命を捻じ曲げた結果」なんだと思います。ザックスと一緒に生存ルートを勝ち取ることができました。, 肝心のジェシーと、元から生存ルートが確定していたウェッジについては不明。というかどうやらウェッジについては元々の世界での生存が世界の想定外であったらしく、七番街プレート崩落事件以降、ちょっとしたことでフィーラーに絡まれているところを見ることができる。しかも最後はエレベーターの吹き抜けに突き落とされている?っぽい描写があり、元の世界での生存は絶望的である(とはいえ七番街プレートが崩落しながらなぜか助かったデブなので、今回も助かっているかも)。, ジェシーについては語られていないが、生きているのではないかと思う。あそこまでキャラを掘り下げてデートイベントがないはずが無い!というかジェシールートを作ってほしい。僕はユフィ派からジェシー派に鞍替えします。クロスボーディングは可能ですか?, ラスボス戦があった異空間から、最後に一行は元の世界へと戻ってくる。これが一体「ジェシーやザックスが死んだ元々のFF7世界」なのか、「セフィロスのゴリ押しで生まれたFF7Rの世界」なのかはわかりませんが、おそらく後者なのではないかなと思います。4/16追記:戻ってきた後に見える"忠犬スタンプ"の犬の種類が違うので     十中八九、後者の世界で間違いないでしょう。, ここまでプレイしてきた中で、僕は製作者の人々の、「FF7を超えてやる」という思いをこの身に感じることができました。名作をリメイク、リマスターではなくてリメイクするのですから、それなりのクオリティが求められつつ、足りない部分は順次補完していくということが必要となります。, 僕はチャプター17あたりまでは、「FF7RはFF7に大幅な補完をしたゲームだ」と思っていました。FF7では語られなかった色々な出来事を、今度は端折らずに語ってくれているのだと。これだけでもファンからすればありがたいことです。, しかし、FF7Rはそれだけでは終わらなかった。このゲームは最後の最後に、FF7を否定して、FF7Rという新たな路線を進んでいくという宣言を高らかにしてのけたのである。つまり、これ以降の物語は誰にも予想ができない未知の領域に突入する。分作にした意味がようやく分かりました。一作目はただの伏線、物語への導入だったのです。, ただの伏線集をフルプライスで買わせる勇気、そしてそれが物語としてもゲームとしても非常に面白いという事実、全てがFF7Rを良作へと押し上げていくような気がします。今、僕は非常にワクワクしながらこのnoteを書いています。続きはどうなるんだろう!早く続きがやりたい!そう思わずにはいられません。, ザックスはどうなるのだろう、ビッグスやジェシーは?エアリスは生存するの?セフィロスとの因縁はつくのだろうか?ジェノバとの決着も完全につけられるのだろうか?チョコボの育成は今回もメンドクサイのだろうか?様々な感情、感想があふれ出て止まりません。, 今、購入を迷っている人はぜひFF7Rを買ってください。これは、FF7ではありません。絶対に退屈することはありません。きっと、プレイしていくうちに、あの頃の童心が帰ってくるでしょう。そのような素晴らしいゲーム体験になるはずです。, 僕がやったゲーム、好きなゲームについて考察したり感想述べたり紹介したりしていきます。

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